視力を回復、矯正したいけど、どの方法が一番良いのか迷う人は多いことでしょう。
日常生活を送る上でも目は重要な器官ですので、じっくり考えて一番良い視力回復、矯正の方法を選択し、後悔しないようにしましょう。
視力の回復、矯正方法は、大まかに3つに分類できます。
視力回復トレーニング、オルソケラトロジー、視力矯正手術(レーシック)です。
【メリットの比較】
●視力回復トレーニング
眼病やケガといった危険性が少ない。
●オルソケラトロジー
短期間で1.0以上に視力を回復させることができる。
●レーシック
短い期間で1.0以上の視力を回復させることができる。
【デメリットの比較】
●視力回復トレーニング
1、リハビリや訓練と同様、忍耐と努力が必要。
2、トレーニングと平行して生活習慣の改善が必要。
3、乱視は完全に治すことはできません。
4、状態によって視力の回復に限界がある。
●オルソケラトロジー
1、専用のコンタクトレンズが必要。
2、止めると次第に元の視力に戻る。
●レーシック
1、将来的に視力が戻る可能性がある。
【必要時間の比較】
●視力回復トレーニング
軽い近視は数日程度だが、強い近視は数ヶ月〜数年かかる事もある。
●オスロケラトロジー
早い場合は翌日から裸眼で生活できる事もあるが、安定まで1週間程度かかる事が多い。
●レーシック
翌日に視力が回復していることもあるが、数日〜数ヶ月で視力が安定する。
【医学的リスクの比較】
●視力回復トレーニング
特になし。
●オルソケラトロジー
ハードコンタクトレンズ同様、眼病やケガのリスクがある。
●レーシック
合併症やハロ・グレアなどが起こるリスクがある。
【費用の比較】
●視力回復トレーニング
1、トレーニング用具を購入する費用が必要。
2、約7万円ほどの長音波治療器を購入することもある。
3、視力回復センターに通う場合、約5〜50万円かかる。
●オルソケラトロジー
両眼で約15〜30万円程の費用が必要。
●レーシック
両眼で約15〜50万円程の費用が必要。
こうしてみるとケースにもよりますが費用には差が無くなり、どの方法もメリット・デメリットが存在しますので、希望に合わせて選択することになります。
・短い期間で確実に1.0以上の視力にしたいなら、レーシック。
・早く1.0以上にしたいがレーシックが不安なら、ハードコンタクトレンズ同様の感覚で試せるオルソケラトロジー。
・レーシックもオルソケラトロジーも不安で、視力の度数などにこだわらず根気良く続けられるなら、視力回復トレーニング。
簡単に纏めると、このようになるでしょう。